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新潟市立白南中学校−創立の理念

TEL. 025-375-1250

〒950-1456 新潟市南区茨曽根7619番地

創立の理念PHILOSOPHY

統合の経緯

新飯田中学校、庄瀬中学校の生徒数の減少により、茨曽根小学校区を加えた両校の統合が検討され、平成9年2月該当市議会議員、自治会長、PTA役員等による仮称南部中学校統合促進協議会が発足し、建設場所や校舎設計についての検討が始まった。

校名については市民から公募し、選考委員会で選考した結果、「白根市立白南中学校」と決定した。白根市(新潟市)の南に位置しているという意味である。

この組織の中核として施設設備等の要求をまとめ、設計等に反映を図っていった。
また、三校(新飯田中、庄瀬中、茨曽根学区)のPTAによる白南中学校PTA準備会を平成13年4月に発足させ、PTA会則及び学校後援会等の検討を行うとともに、さらに新飯田、庄瀬、茨曽根の三地域の意見・要望のとりまとめを行った。

開校までのあゆみ
   平成7年7月   白根市立中学校施設整備審議会設置
   平成7年10月  白根市立中学校施設整備審議会が、新飯田、茨曽根、庄瀬地区を学区とする南部中学校の建設を答申
   平成12年12月 校名「白南中学校」に内定
   平成13年5月  白南中学校PTA準備会発足
   平成15年3月  新飯田中学校、庄瀬中学校閉校
   平成15年4月  白南中学校開校

創立の精神 「共学」 「共生」

三地域(新飯田・茨曽根・庄瀬)の生徒が通学する学校である。
三地域はそれぞれ歴史が古く、商業、果樹栽培、農業と中心をなす生活基盤が違い、生活様式、考え方、気質等に少しずつ違いがある。

近年の少子化現象により各々の生徒数が減少した今、新飯田中学校、白根第一中学校の一部(茨曽根地区)、庄瀬中学校が統合する白南中学校の創立を契機に、 共に教育活動を行うことを通して、この三地域が融合し、一つにまとまり、新しく白南地域としての地域づくりが推進されることを目指すこととした。

そのため、白南中学校で生徒が共(友)に学び、共に生きる(生活する)ことを教育活動の基盤とし、「共学 共生」を創立の精神とした。

教育課題 「自立(自律) 共生」

変化の激しい21世紀の社会に適応できる生徒、地域、市、県及び国を背負うことができる生徒を育成することである。
そのため、自ら進んで学び、自己の考えを確立し、方向を見定め、周囲の人たちとともに実践していくことのできる、「生きる力」を身につけた生徒の育成が学校の責務である。

そこで、何事にも先を見通して積極的に取り組む生徒(進取の気質)、思いやりの心や自然愛など豊かな心をもった生徒(友愛の精神)、を育成することを教育課題として「自立(自律)・共生」を設定した。

教育目標

知性を磨き、感性を豊かにし、健康な身体と強い心をもって創造的に物事をとらえ、果敢に挑戦していく主体的態度を備えた生徒を育てる願いを込めて、「創造 挑戦」を教育目標とした。